積み木の家

海外不動産投資をしよう|利益を得るための秘策

安心できる賃貸経営

通帳と電卓

副業にも向いている

サブリースは英語で「転貸」「又貸し」の意味ですが、賃貸経営では専門の不動産会社に家賃収入を保証してもらう意味でも使われます。つまり所有しているアパートやマンションを不動産会社に賃貸し、入居者の募集や家賃の徴収などを任せて、オーナーは収入を受け取るだけのシステムです。賃貸住宅を所有していても、入居者が集まらなければ家賃収入はありません。また悪質な入居者が家賃を滞納したり、近隣トラブルを起こしたりする可能性もあります。素人のオーナーが、これらの問題に対処するのは大変です。サブリースなら入居者との対応は、すべてプロの不動産業者がやってくれます。そのためサラリーマンが副業として賃貸経営をする場合にも向いています。

立地条件が大切

日本の人口は減少しつつありますが、全国どこでも減っているわけではありません。人口が一部の都市に集中する傾向は、今後も続くと考えられます。ですから立地条件に恵まれていれば、アパートやマンションの需要も増加すると予想されます。そういう地域の賃貸住宅でサブリース契約を結べば、手間をかけずに安定した収入が期待できるでしょう。人口が減っている地域では、サブリースだからといって入居者がいつも満杯になるとは限りません。そのような場合は家賃が下がってしまうため、将来は収入も減少する可能性があります。サブリースか否かにかかわらず、賃貸用のアパートやマンションを購入するなら、立地条件を見極める目が大切になります。